家庭の中で暴れている人・・・
そして、家族なのにどこからともなく憎しみや、辛い感情を抱いてしまう人・・・
最も信頼し、安心した関係でいたいはずの家族なのに、なぜ争いが起きるのでしょうか?
親子、夫婦、兄弟・・・
夫婦が争うのを見て育った子供、この子も、虐待を受けて育ったことになってしまいます。
体の傷よりも心の傷のほうが深く、深く刻み込まれます。
ドメスティックバイオレンスに悩んでいる夫婦・・・今、20人に1人の割り合いで、被害が報告されています。
どうですか?
意外と多いと思いませんか?
離婚をしても、なかなか離れることも難しく、どんなことをしてでも探し当ててまた繰り替えしている・・・という報告もあります。
どうして・・・離れられないのでしょうか?
こういう考え方はできないでしょうか?
「その夫婦にどうしても乗りこえなければならない学び、課題があるから離れられない」
ならば、乗りこえてしまえば、離れられるって事ですよね。
それか、再び愛しあうことができる。
DVで暴れている旦那さん(1割は奥さんだといいます)を3歳くらいの子供が暴れている・・・と想定してみてください。
3歳の子供が泣叫んで暴れているのに、お母さんは被害者になるでしょうか?
グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ
どうですか?
一応怒ることはするかもしれないですよね。(`´メ)
そのあとどうしますか?
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン…
…ρ(。。、)ヾ(^-^;)ヨシヨシ
なぐさめますよね。
大人になってもねー・・・
それとまったく一緒なんですよ。
「どうしてもうまくいかない夫婦」にこんなところがあります。(以下引用)
ソウルメイトの場合は、おそらく前世で十分に相手の人を思いやれなかった・・・ というのがあるのでしょう。 せっかく、そんな理由で一緒になったのだから、どんなに仲が悪くなったとしても、 「思いやれなかった」ということを理解し、受け入れ、相手のために結果を求めず、 精一杯の愛を与えてあげれ事で、そのうちだんだんうまくいくようになっていきます。 好転していくのです。 「一般常識、努力、誠意、ゆるし、理解して配慮すること、相手を受容すること・・・ そして、愛すること」これらで本当に関係が好転していくのです。 愛を求めるのではなく与えてあげないとね。 ・ 中略 ・ 誠意をもって相手を思いやること・・・ せっかく夫婦になったのだから、お互いの欠点もよく理解し、受け入れ、 相手を悪く思わずに、成長して幸せになることを心がけましょう。 「どうぞ私達に最善の結果をお与えください」心から祈ることも、大切なことですよね。 そして、心から感謝し、相手の事をゆるし、信じていきましょう。 自分を愛しながらも、相手を愛し、まわりを幸せにしていきましょう。 せっかく縁があって一緒になった二人、お互いを理解し、受容し、感謝し、 愛することで、うまくいかなかったことにも光が満ちあふれ、 幸せになっていくことでしょう。 「幸せになりたい」ではなく、「今が幸せ」 今の幸せが実感できるように、自分を見つめていきましょう。
DV で暴れて、傷つけられて、「罰がこの人に当たれば私はそれで良い」なんて、思われてしまうこともあるかもしれません。
でも・・・それではいつまでもそのくり返しです。
実は「バチがあたれば良い」とか「この酬いは必ずやった相手にかえってくる・・・」と相手にたいして思ってしまう事は、「復讐心」がそこに存在してしまいます。
この復讐心は、復讐している事と同じ事で、いくら暴力をうけてそれを暴力で返さなくても、この復讐心が存在してしまう限り、暴力で返したと同じ事になってしまいます。
・・・・ということは、再び、自分のところに、返ってきてしまいます。
相手から傷をつけられた時、私はこんなふうに祈ります。
「気づきとなって降り注がれること」
気づけば終わるんです。
「復讐心」ももつ必要はないです。
思うことも、裁くことも結果は形となってあらわれるでしょう。
そう、カルマが解放されれば終わるんです。いまの苦しみは・・・終わるんです。
家族には解放しなければならない先祖からのカルマがあります。
カルマがとけなければ、同じことはいつまでもくり返すし、もっともっと大きなものになっていくでしょう。
そして、時には、殺しあうような仲に・・・
家庭崩壊にもつながり・・・
どうしようもない渦の中に巻き込まれていくのです。
離婚をしたとしても、幸せになろうと再婚した相手とまた繰り返します。
解放していなければ終わらないんです。
あまり意味付けせず、いつ頃までに終わられるか自分で計画たてます。後はリラックスして瞑想。
たとえ、親子でも、夫婦でも、友人関係でも同じです。
「良心的な愛のある方向へ」
相手の為に思いやり、ゆるし、感謝して、学び、気づき、結果を求めず、愛すること。
思慮深く配慮して、相手に尽くすこと。
そしてまた、これが、やり過ぎると思いやりも「重い槍」やなってきます。
相手も逃げ場は必要。
手綱を緩めたり引き寄せたり・・・けっしてコントロールせず、しかし、目も心も離さず・・・手は適度に出したり出さなかったり・・・信頼して見守ること。
自分の足でたてるということ。
優しくしてあげること、時には厳しくネ☆⌒(*^-゜)b
子育てと一緒ですね。
人間は・・・変われますよ。
しかし、それを相手に求めてはいけません。
環境が変われば変わります。
大きな気づきの出来事があれば一瞬にして改心して変わる事ができるのです。
「相手にわかってほしい」ではなく「わかってあげる」
「愛してほしい」ではなく「愛してあげる」
そして・・・そのまんまでいいんだよ
相手も責めず自分も責めず、
あるがままの状態で表も裏もなく、
そのまんまの状態でいられるように
お互いを尊重し、
認め
受容していきましょう
そして、何より大切なのは
「好意的」な目で見る事
「嫌いだったら、別れてください」
「嫌だったら離れてください」
それがお互いのためです。
何をそんなに、執着するのでしょうか?
どうして手放せないのでしょうか?
お金ですか?地位ですか?名誉ですか?
「執着を手放せば、手に入れるものは大きい」
つかめばカルマは増大していきます。
一緒にいたかったら、大切にしてください。
見つめてあげてください、手をとって、抱きしめて
そして、愛しあいましょう。
そして・・・心から言える
「ごめんね」( ^o^)ヾ(^-^ )ナデナテ”
の魔法.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
いつまでもいがみ合っていては、よくないよね
仲直り(*ToT)人(T-T*)
心から感謝して、そして本当に心から湧き出てくる「ごめんね」の一言には、
「許しあえる」魔法の言葉。これだけで今までのわだかまりも傷つき体験もすべて許せてしまう・・・・
喧嘩のあとは
「ごめんね」
素直に言えたら
許してあげましょう。
そして、じっくり話し合いましょう。
そのわだかまりの原因、喧嘩の元になるもの、いがみ合ってしまった理由、怒ったわけ
必ずあるはずです。
「ただ・・・寂しかった」
「何だかわからないけど腹がたった」
「家族の中で仲間はずれだと思っていた」
「いつも注目されているのは自分でなく・・・他人、認めてほしかった」
「愛してほしかった」
「~~・・・で、傷つけられて、それが許せなかった」
理由はさまざまだと思いますよ。
解決できるまでじっくり話し合い
冷静にね。
感情が入るとまた喧嘩になりますから・・・
冷静に中立な立場で貴約款的に判断できる信頼している人に間に入ってもらうのもイイかもしれません。
あのね、
隔離したり引き離したり・・・
「排除して解決する問題は何一つない」です。
だけどね
昨日まやじいが言ってたけど「除外」はあるんだって!!!
嫌なら、お断りする選択もあるんです。
きちんと話し合って、
もし病的だったら改善をして
お互い歩み寄り
許しあい
助け合い
学びあい
愛しあっていきましょう。
たまに、感情のコントロールがうまく行かず、人間関係に支障を起こしてしまう人がいる事も事実です。
一定のサイクルがあって、くり返します。
大丈夫です。
瞑想があります!
一家に1人瞑想者。
ほんとに瞑想によって変わった人を知っていますから.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
DVで、浮気したり家庭をかえりみなかった人が、「大きな気づき」の出来事によって夫婦二人のカルマが解消し、今ではすっかり、家庭的になり、本当に愛しあっている夫婦。
子供を含め本当に、家族の絆が深まった家族を知っています。
バチは神様も誰も与えません。
でも、気づくことは与えられます。
カルマは誰にでもあります。
でもそれを解放することによって、人は変われるのです。
何か家庭の中で問題が起きた時、これらのことを思いだして実行してみてください。
瞑想を初めてみてください。
無い物ねだりで外に意識を向けてみたり、他の人を愛してしまったりせず、まずは家族からしっかり学びましょう。
自分の事を押し付けるのではなく、
相手の事を思いやり、理解してあげましょう。
そして、あなたは悪くないよ
辛かったね・・・って、共感してあげましょうね
そして、手放す事だって、自由でしょ。
その人から必要なくなれば、いつでもお役御免になって離れていく事だってできるはず。
お互い心地よい関係でいたいのなら、離れた方がイイってこともあります。
友人関係だったそうですよ。
傷つけあって一緒にいることなんてないでしょう。
心地よい人、信頼関係で結びついてる人、お互いに気のあったよい関係でいられる人。
それが良いですよね。
そういう関係を築きたいのなら、まず、自分からはじめましょう。
そしてもし、仲直りしたかったら・・・
魔法の言葉
「ごめんね」.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
あのね、好きと、嫌いは表裏一体。紙一重なんだ。
「ごめんね」って言えば
きっと許してもらえるはず
心から言わないと伝わらないよ
森田ゆりさんの気持の本にこんな事が書いてありました。
「怒りや悔しさ悲しさの感情を、言葉にして相手に伝えるのは、相手を傷つけたいからでなく、相手に気持を理解してほしいからです。私達人間は、子供であれ大人であれ、相手に自分の気持をわかってほしいという、大変強い欲求をもっていす。
しかし、多くの場合、人は、怒りを相手に投げつけるようなやり方しか表現しないために、相手の理解を得るどころか、相手を怒らせてしまい、結果的に、たがいを傷つけあう感情のボールのぶつけあいになってしまうのです」
暴れている家族のために瞑想することも効果的です。






