
思い込みの強い人の背景は
子どもの頃、傷ついている場合が多く、その傷つき体験を乗り越えていない。
「置き去りになった自分」というのがいて、「愛されるためにいい子でいたい」大人になっても窒息しそうな隠れた自己を持ちながら「いい人」になろうとして頑張っている。
だから、思い込まなければ辛くなるので自分を守るために確かめることすらせず
自己解決してしまう。
そのうち思い込みのマインドが出来上がり、癖になっているため
自分でも気が付かなくなってしまう。
まや★ぶろより「傷ついたときのワーク」
私があなたを傷つけなくても あなたは充分にほかから傷をつけられています
傷ついていない人などいないのです私があなたに痛みを教えなくても あなたは痛みをしっているでしょう
痛みを知らない人などいないのです
子どもの頃に限らず、傷ついていない人などいないんです。
その傷を癒し乗り越えられたとき、ステージアップ、成長ができますが
傷を癒すこともできなければ
ずっとつかみ続けて、いつまでも親に愛されなかったことや
いじめられた過去などにしがみつき被害者意識のまま乗り越えず解放もせず、
自分の中に押し込めていきます。
窒息しかけた隠された自分はネガティブなエネルギーとつながって解放の時をいつまでも待ってる。
いい人になりきろうと本当の気持ちにも気づくこと忘れ
ごまかし続けていく。
思い込まなければやっていけないので
思い込んで自分を守ろうとする。
乗り越えた経験があまりないため解決の方法すらわからず
観念的カルマに翻弄されていってしまう。
窒息しかけた隠れた自分は記憶です。
執着するからメモリーを上書きしていきます。
解放の時は辛さや嫌な出来事で繰り返し自分に訪れていますが
悩むことしか知らないため、もっともっと押し込んでいきます。
解決の方法はたくさんあるますが
一人で解決しようとせず、信頼できる人に話をすることで変わっていきます。
気持ちの本 /森田ゆり著 童話館 「いちばん悲しい時は 気持ちがわかってもらえない時 いちばんうれしい時は 気持ちが通じ合えた時 いろんな気持ちがある そのままのあなたでいいんだよ いろんな気持ちを大切にして ぐんぐん大きく幸せになる」
話をするというのは放すことにつながります。
「その気持を1人で抱えていないて、信頼できる人に話す事」
「信頼できる人」に話すというのがポイントです。
怒りを光に変えてくれる人の話すんです。
話をすると前向きになれる人との会話。
信頼できる人との出会い
自分のことを否定しないで、すべて受け入れてくれて
「あなたは悪くないよ」
「あなたのことを信じるよ」
「よく話してくれたね」
話を聞いてくれた人との出会い。
時には叱られるかもしれないけど、思い切って話してみる。
叱られても怒りを光に変えてくれる人なら、スッキリとしてきますよ。
愛を持って叱ってくれる人に出会っているか、出会っていないかで
その傷を乗り越えて行けるかいけないかが決まります。
昨日のツイッターでのつぶやきは…
「グッチャグチャに悩みながら家に来てグルグルしたままお話しして瞑想やヒーリングし終わると顔が変わってスッキリ!
なんだかどうでもよくなったと言う。どうでも良いことで悩んでてリラックスしただけで手放せるんだよね」
ヒーリングや瞑想でスピリチュアルなエネルギーでネガティブな記憶を洗い流すと
悩んでいたことがどうでもよくなってしまいます。
脳波もリラックスできると問題解決の脳波が出てきて頭の中が整理整頓されていきます。
インナーチャイルドの癒しも効果的なので
インナーチャイルドについては次回のブログで。






